top of page

レイキとは?

執筆者の写真: 雑色 雄輝
雑色 雄輝
2021年12月20日
読了時間: 2分

「霊気」とは、明治末~昭和初期に流行した霊術で、広く使われていた用語である。手のひらから放射される癒しのエネルギーを意味し、ごく一般的な言葉として用いられていた。この術は、当時霊術の一種として「お手あて」「お手かざし」「触手療法」などと呼ばれていた治療術である。

霊術の元のひとつであるメスメリズムは、18世紀ドイツの医師フランツ・アントン・メスマーが考案した治療法で、人間や動物の体を動かす流体・動物磁気の存在を想定し、その調和を回復させることで病気の治癒を目指すものである。科学として考案されたが、ヨーロッパの伝統的世界観、自然魔術の系譜に連なるものでもある。霊術については日本でも忘却されて久しく、レイキは一般的に、人間に備わっている自然治癒力に対する、東洋の世界観・宗教観に基づいていると認識されている。

レイキの施術者は、手から普遍的なエネルギーであるレイキ(生命エネルギー、宇宙エネルギー)を発して患者に送り、患者の回復をうながしていると考えている。海外の文献では、レイキはキリスト教における光またはプネウマ、チベットにおけるルン、インドにおけるプラーナ、ハワイの呪術におけるマナ、疑似科学におけるバイオプラズマなど、様々な文化・用語に置き換えて説明している。

現在、レイキは、療法と共にそれに用いるエネルギーを指す。エネルギーとしてのレイキは、ほとんどの場合「宇宙エネルギー」、「生命エネルギー」 、「宇宙生命エネルギー」といった言葉で説明され、人間の身体を流れ、人間を生かすものだとされる。海外の本では、さらにプラーナなどなじみのある伝統的概念に置き換えられるが、日本ではこのような喩えはほとんどみられず、簡潔な説明で終わっている[7]。

 
 
 

最新記事

すべて表示
Aさんからの感想

友人に「とてもいいレイキの先生がいるから、ぜひ受けてみて」と勧められ、シャイニングヒーリングのユウキ先生に遠隔ヒーリングをお願いしました。 当日はzoomの音声で少しヒアリングなどでお話ししてからヒーリングを受けました。 私自身もレイキヒーラーですし、何人かのティーチャーやヒーラーのレイキを受け取ったことがありますが、ユウキ先生のレイキでは体感をとても強く感じました。 手のひらやみぞおちが熱くなり

 
 
 
カルナレイキ

カルナとは、サンスクリット語で、 ヒンズー教や仏数、 禅で用いられ、 "人々の苦しみを解消するあらゆる行為”を意味します。 又、 "慈悲の行為"と訳すこともできます。 人は、 悟りを経験すると、 すべての存在は一つであることに気づきます。 すべては一つなのですから、 カルナをすべての人々に対して分け隔てなく行うことは自然なことです。 人々の癒しのプロセスを助けることは、すべての存在に恩恵をもたらし

 
 
 

コメント


©2021 by シャイニングヒーリング。Wix.com で作成されました。

  • Twitter
bottom of page